蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

にっかさんの記録 2020年11月20日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 土井首中学校
実施日 2020年10月5日~2020年11月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・全学年の英語授業参観
・授業における生徒のサポート
・主に昼食時や昼休みでの生徒とのふれあい
・試験採点業務
・合理的配慮を必要とする生徒の支援
・体育大会の運営補助及び片付け
・データ入力業務
活動の総括
1.適切な生徒指導ができるようになるについて
 今回の実習では主に授業時や体育大会で生徒と関わることができ、担当されている先生方の声掛けの様子やどんな声かけをされているのかを見ることができた。時折厳しい言葉が行き交うこともあったが、普段の生徒の様子や叱られているときの生徒の様子から、長期的に指導することが大切であると知ることができた。また、実習においてもすぐに生徒が変容することは少ないことから、忍耐強さも大切だと感じた。私も指導する機会が何度かあったが、声の張り方や声掛けの内容など、未熟なところを感じることができ、もっと訓練していかなければならないと分かった。
2.生徒一人一人に真摯に寄り添うについて
 真摯に寄り添うことの重要性を特に感じたのは、合理的配慮を必要とする生徒の支援時である。この場面では特に一人一人の能力の違いや理解度の差を感じることができ、個別のレベルに応じた支援をすることの大切さを知ることができた。また、体育大会でも、具合が悪くなってしまった生徒の対応をするときも、どこが悪いのかやどうしたいのか、してほしいのかを聞き、迅速に対応することが大切であると感じた。
3.英語教育における知識を身につけ、実践するついて
 英語授業では特にクラスルームイングリッシュに注目して参観させていただいた。授業時に用いるどれくらいのレベルの英語を用いるのかや、どれくらいの単語数を使うべきなのかを知ることができ、とても参考になった。また、生徒が何かできたときに、どんな声かけをしているのかやALTの先生の使い方も見ることができ、これから英語授業を計画するときの留意点も知ることができた。試験の制作時でも、記号問題を使う重要性を知ることができました。

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