蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園 |
| 実施日 2020年10月2日~2020年10月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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自分は実習の経験はほとんどなかったが、幼稚園の延長保育の時間に保育補助としてアルバイトをしていたので、比較対象が明確だったことから附属幼稚園の保育が体系的で素晴らしいことがよく分かった。園長先生に初日に教えていただいたことの中にほとんどの活動が自由遊びであり、子どもたちの遊びの方向性を保育者が変えることはしてはいけないということがあったが、その言葉の意味が腑に落ちた。ころころと変わっていく遊びのベクトルの変化の前提には、子供たちは先生が見ていてくれているということを子どもたち自身も分かってのびのびと遊べる状況があることが必要だと思うが、言葉はなくともその伝達はできていると感じた。年少さんの担任の先生の尽力はとても大きいものだと思い現場を見てみたかったと感じたので、実習の途中で年少さんの保育を見てみたいというべきだったと少し後悔があった。
来年の主免の実習は人数の関係で自分は附属幼稚園ではない園に行くので、学習支援実習で学んだことや感じたことをしっかりと覚えておいて、自分にとっての保育とはどういったものなのかどういった関わりをしたいのかを探っていく手掛かりにしたいと感じた。 |
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