蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

すみれさんの記録 2020年11月27日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 附属幼稚園での蓄積実習 実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園
実施日 2020年11月4日~2020年11月17日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
環境整備
保育の補助、見守り
手遊び、歌の実践
子ども達への関わり方、言葉掛けへの試行錯誤
観察
活動の総括
1、信頼関係を築くについて 8日間40時間という短い期間ではあったが、去年のことを覚えている子、覚えていない子、年中からの新入園児に関わらず、多くの子どもと遊びを通して関係を築くことができた。また、関わる中で去年からの成長も多く感じることができた。毎日の積み重ねと遊びの中での経験が、子ども達との信頼関係の構築に大きく関係していると改めて感じた。しかし、まだまだ園の先生とは子ども達の中でも差を付けているように感じ、やはり過ごした時間が長ければ長いほど関係性に影響すると思った。

2、環境整備に配慮するについて 環境整備については、秋だったため落ち葉で滑って転ばないよう、朝から園内を念入りに清掃した。また、絵本に出てきた秋の遊びを子ども達が実践できるように、ドングリや落ち葉、木の実や枝を集めて置いておくなど配慮をした。お手本として作っていたものも置いておくと、実際にそれで遊ぶ姿や、同じようなものを作ってみようとする子どもの姿が見られた。

3、幼児教育における教師の役割を学ぶについて 今回の実習で、就職前に改めて保育現場での教師の役割や大切さを感じたが、今回新たに思ったのは子ども達の流行について知っておくということだ。去年はパプリカ、今年は鬼滅の刃が園児に流行していたが、特に鬼滅の刃は知っていないと子ども達への言葉掛けが難しく、とても限られてくるように感じた。幸い鬼滅の刃について知っていたため、子ども達にもキャラクターの名前を出して言葉をかけることができたし、褒めることもできた。また、子ども達からも鬼滅の刃を知っているということで少し距離が縮まり、話しかけてくれたり、作ったものを見せに来てくれる姿もあった。ただ遊んでいる子ども達のそばにいるだけではなく、子ども達の好きなものをある程度知っておくことも関わりとして大切だと思った。

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