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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外学習 |
実施施設・機関等 西坂小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月10日~2020年11月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・自分が担当した班の子どもに対する声掛け(すり身体験、夕食、朝食、野外炊飯)
・イニシアティブゲームにおけるルール説明と声掛け
・ナイトウォーキングにおける安全管理の見張り |
活動の総括
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1.野外学習における意義を認識する
普段の学校生活と環境が全く違うため、子どもたちの期待感というものを初日の朝から感じた。路線バスでの移動であったためふわふわした気持ちから少し騒がしくなるかなと予想したが、そのようなこともなく静かであった。また、イニシアティブゲームではどの子どもも自分の意見を述べていたというのが印象的であった。授業内であまり多く発言しない子どもも、教室より人数が少ないためか、積極的に発言していた。すり身体験ではどの子どもも興味津々で行っていた。ナイトウォーキングにおいては、3,4人のグループでまとまって声を掛け合いながら楽しんでいた。その甲斐もあってか、予定より早く終わることが出来た。火起こし体験においては、火はつかなかったものの他の班がついたことから、触発され最後まで諦めずに行うことが出来た。カレー作りでは、担当ごとに自分のできることを見つけて活動することが出来た。担当が決められていない片づけは少し不安ではあったが、どの子どももきれいに食器類を片づけていた。
このようなことから、野外学習では普段の学校生活では出来ない体験をし、子どもたちが大きく成長したように感じた。子どもたち同士の声掛けにおいては、きつい言葉が飛び交うこともあった。けれども、1日目と2日目を比較すると2日目のほうが断然そのような言葉がなくなり、本当に協力して活動していると感じた。
2.野外活動において気を付けるべき点を学ぶ
野外炊飯においては、児童が包丁で手を切ってしまった。私自身が近くについていたのに、きちんと注意しきれなかったことが学ぶべき点である。加えて、どの子どもも班ごとの役割を担っていた。しかし、その役割を行わなかった児童がいた。その児童に対して、ただ注意するだけで終わってしまった。なぜそのことをしなくてはならないのかということまで、声掛けをするべきであった考える。そうすることで、次回から自らやるようになったのでなないかと感じた。 |
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