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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2020年9月2日~2020年9月4日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(個別指導、通級指導、特別支援学級の指導)
・除菌作業(校内の除菌作業)
・児童とのふれあい(給食指導、スピーチコンテストのアドバイス、遊び)
・保健入力作業(歯科検診の結果の入力)
・印刷作業(資料作り)
・台風対策(窓ガラスに養生テープ貼り、電子機器の非難) |
活動の総括
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1.”適切な学習支援ができるようにする”について
個別対応の学習支援をこの実習を行う以前よりはできるようになった。一対一であれば、どこがわからないのか、言葉にされなくとも問題を解いている過程から察することができた。しかし、それがクラス全体となると様々なところにアンテナを張っていかなければ気がつけない。それに気がつける先生方はさすがだと感じた。テスト返却があった際、個別ではなく、全体を通して解説を行っている時にその力は際立った。回答率が低い、高いところには答案用紙に印をつけたり、解説を行ったり、類似する問題をだして答えさせたりとしていた。集団の学習支援ができるようにもっと自分の力をつけていかなければならないと感じた。
2.”中学校教育についての知識を深める”について
実際に中学校での学習支援を行うと、自分の知らなかったことだらけであった。小学校の授業とは異なり、細かいことまで指示をあえてださず、生徒に考えさせたりしていた。この指示内容は学年があがるにつれ少なくなり、自分たちで考えさせて行動させるのは成長につながると感じた。また、その他の活動が大いにあった。教員は授業外の業務も多くあり、それらは学校運営に欠かせないものだと知った。
3.”生徒との関係を大切にする”について
まず、生徒と関係をもつために、出会った生徒一人ひとりに挨拶をしていった。どの生徒もきちんと挨拶を返してくれる生徒ばかりであった。そして、昼休みや給食の時間を利用して、自ら声をかけるようにしていった。こちらから声をかけずとも話しかけてくれる子ではない子に関わりにいくことを意識していった。そうすることにより、意識しなかった時よりも多くの生徒と関わることができた。生徒との関係を大切にすることができた実習であったと感じる。 |
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