蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

松島 葵さんの記録 2020年9月20日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 鳴見台小学校(野外体験)
実施日 2020年9月17日~2020年9月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・麦茶づくりと補充 ・動物オリエンテーリングでの見回り ・レクリエーションの補助 ・すり身づくりの見守り ・レクリエーション2の企画と運営 ・入浴の補助 ・夜の打ち合わせ ・清掃の見守りと手伝い ・食事の準備 ・荷物整理と部屋の片付けの確認 ・部屋のアルコール消毒 ・カレーライス作りの補助 
活動の総括
1.「子どもたちの安全確保に努める。」について
 動物オリエンテーリングや、レクリエーション1、カレーライス作りなどは、特に危険も伴う活動であるので、子どもたちから目を離さないことは心がけていた。動物オリエンテーリングの前に雨が少し降っていたようで、山道は滑りやすくなっており、急いで移動しようとすると、危ないのでゆっくり歩くように子どもたちに指示をした。

2.「信頼関係を築く。」について
 野外実習では、子どもたちとの距離が近く、子どもたちとの触れ合いも多かったため、仲良くなるのは早かった。なるべく、子どもたちの活動を見守る態度を保ちながらも、カレーライス作りでの、包丁の持ち方や野菜の剥き方は私のわかる範囲で教えることができ、子どもたちがそれを信じて実践してくれたので少しは信頼してもらえたのかなと思う。

3.「適切な支援ができるようにする。」について
 活動中は、鳴見台小学校の先生方の様子を参考にしていた。子どもの活動に口を出しすぎても、子どもの自主性や創造力を伸ばすことにはつながらないと思った。しかし、あまりにも放置していても、活動時間が長引いてしまったり、児童が飽きてしまうこともあるので、適度に手伝いをするのがよいということがわかった。

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