蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 城山小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月23日~2020年9月24日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童・先生方の活動を観察
・先生方の仕事のサポート(消毒・荷物運び等)
・児童への活動のサポート
・食事の準備
・就寝の確認
・職員会議 |
活動の総括
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1.子どもとの信頼関係を築く。
初日は子どもたちにも私たちにもまだ緊張感があり、お互いが探り探りというような状態であったが、二日目の「キーホルダ―作り」のころには打ち解け、たくさん話したり笑いあったりすることができたことがとてもよかったと思う。たった二日間では子どもたち全員と「信頼関係」ヲ築くことは不可能かもしれないと感じていたが、信頼関係の築き方、子どもたちとの関わり方についてまなぶことができた。
2.教師としての臨機応変な行動を身に着ける。
先生方の行動や発言を観察しながら、「まずは子どもたちのことを優先して考える」ことの重要性について理解することができた。特に初日の夜の職員会議で、どうしたら子どもたちにとって有意義な体験・経験となるかを第一に考えている先生方を見て、教師として取るべき行動について学ぶことができた。
3.子どもたちの発言や行動に気を配る。
城山小学校の子どもたちは、男女仲が良く、活発な子、しっかりしている子、コミュニュケーションを取ることが苦手な子、とさまざまな子どもたちがいたが、その中でも活動やゲームにうまく取り組めない、友達と協力して活動に取り組むことが難しい、というような状態の子どもたちに目を向け、観察してその子どもたちの性格を知り、教師としてのできる限りのサポートができたのではないかと思う。 |
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