蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校 |
| 実施日 2010年5月14日~2010年12月3日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:65時間 |
活動内容の概要
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●学習支援
・机間指導
・課題の丸付け
・中休み、昼休みの遊び
・給食指導
●運動会準備、運営補助
●北陽祭準備補助 |
活動の総括
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今回の実習では、5月から12月というとても長い期間の実習でした。
そのため、子どもたちともじっくり関わることができたと思います。
実習の中では、本当に多くのことを学ぶことができたと思います。
個々の子どもたちを見て、それぞれに合った支援を行なうことの重要性、集団として子どもたちに意識を持たせる必要性、自分自身に余裕をもって子どもの気持ちや考えていることを受け止めながら子どもたちと関わることの大切さ、教師として時には子どもたちをしっかりと叱ってあげることの大切さなど、身をもって感じることができました。
これらのことは、まだまだできていないことも多いですが、これからの生活の中で、少しずつ改善していけるよう努力していきたいと思います。
また、今回の実習では、特別な支援が必要な子どもの支援の方法や周りの子どもたちへの関わりについてもとても勉強になりました。
普通学級で、特別な支援が必要な子どもが一緒に授業を受けているという場面を私自身が初めて体験したのですが、子どもたちは、私が思っていた以上にその子どもへのこえかけや心配りを行っているのがとても印象的でした。その子どもの特性を考慮してある程度の自由を与えたり、支援を行ったりしつつも、他の子どもたちについても必要な際には的確な支援を行なったりと、子どもを特別扱いするのでなく、一人一人をを大切にされていて、だからこそ子どもたちが元気で楽しそうにしているのだろうと思いました。
最後に、あたたかく見守ってくださった北陽小学校の先生方や職員の方々、保護者の方々、半人前の私を先生と呼んで慕ってくれていた子どもたち、一緒にがんばってきた実習生の仲間たちに心から「ありがとう」と伝えたいです。
今回の実習で学んだことを生かして、いい先生になれるよう頑張ります。 |
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