蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ましろさんの記録 2020年10月4日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2020年9月17日~2020年9月24日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・プリントの丸つけ
・昼休みの遊び活動
活動の総括
1.「適切な支援方法を学ぶ」について
参加観察のように観察してメモを取ることが主ではなく、子どもとの関わりを主に実習を進めていきました。授業内での指導方法として学んだことは、生徒との言葉のキャッチボールをとって進める授業の仕方が、生徒の意欲、積極性を引き出すことができると思いました。その中で、教師の投げかける質問一つで、子どもたちの考える深さは変わってくると直に感じました。机間指導のサポートをしながら、1年生は様々なことに対して「ハテナ」を感じていることが分かりました。授業内容だけではなく、ワークシートの書き方、またひらがなカタカナにも、とても個人差がありました。教師の説明の仕方や、個人差を埋めるためにも何か工夫した指導が必要になってくるな…と思い、そのようなことも含めて、1年生の指導は難しいな…と感じました。
2.「子どもと積極的に関わる」について
初日は不安もあり、緊張しました。しかし、自分から子どもたちに、後ろに飾ってあった夏休みの作品についてや、生徒自身についてなど質問していくことによって、子どもたちが私についても質問してくれたりして、休み時間もしっかり子どもたちと関わることができました。授業内でも、机間巡視をしていると「先生!できた!見て!」と言ってくる子や、「教えて!」と言ってくる子がいて、今までの実習は観察するだけだったので、ちょっとした指導ができて楽しかったです。自分の指導の仕方に自信がまだ持ててはいないので、大学での講義での学びをもっと深めていこうと思いました。
3.「学校の特性をつかむ」について
長与小学校は、生徒数の多い学校でした。みんな元気よく外で遊び、とても素直な生徒が多かった印象です。「やってはいけないことも多くありますが、それ以上にやっていいこと、チャレンジしていいことがある学校です」という教頭先生の言葉が印象に残っています。3年実習では、自分も今回の実習より、チャレンジすることの多い、実りのあるものにしたいと思います。

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