蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

X-bornさんの記録 2020年11月25日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 教育関連施設実習 実施施設・機関等 長崎県美術館
実施日 2020年9月1日~2020年12月31日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・ワークショップ対応、接客
・環境整備(片付け、道具準備、清掃、レイアウト等)
・ワークショップ準備(試作、会合等)
・反省会、意見交換
活動の総括
1.提供者としての在り方を身につける
 美術館での活動を通して、最後まで綿密に計画を立てて行動することの重要性について改めて感じることができた。お客さん達が満足できるよう自分達ができることを徹底的に見直し準備と計画を練る姿勢は、良い授業づくりを行うことに必要な心構えであるように考えた。

2.社会人としての姿
 接客をする中で他者との関わり方について考えることができた。丁寧な口調で話さねばならないときに加えて、小さい子どもにはフランクな口調の方が親しみやすく関係性が深まるなど使い分けが重要であるように感じた。

3.働く上での容量について
 働く上で大切なのは計画性であると考えた。区切りを付けて分担し、自分ができることをできる範囲で率先して動くことが大切である。無理せず、やれるところまで全員で取り組む形が物事を円滑に進めるためのミソであると言える。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved