蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

マイケルさんの記録 2020年12月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2020年9月25日~2020年11月10日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援(通常学級・特別支援学級)
・休み時間の児童との触れ合い
活動の総括
1.低学年及び中学年の動向を知るについては、西北小学校における学習支援の中で様々な学年を見させていただき、彼らの動向を知ることができた。日にちごとの振り返りの際にも記入した事項と重なるが、関わり方はもちろん、授業の方法やルールなどが高学年とは大きく異なっており、低学年・中学年ならではの教授方や授業の進め方というものを知ることができた。目標にも書いていた通り、私が主免実習を行なった学年が5年生であったため、それ以外の学年の児童と多く関われて、接し方をしることができたことはこの実習において大きな財産となった。
2.信頼関係を気づいた上で叱責する場面があれば、その場に望みたい。という目標を掲げていた。しかし、これはなかなか8回の実習ではできなかった。行くたびに違う学年、違うクラスを見せていただいたのだが、同じクラスを何度も拝見させてもらうということはできなかったので、子どもと信頼関係をすぐに創り出すことは難しく、叱責する場面も設けられなかった。
3.子どものリーダーシップの取り方や、それを受けての学級経営の構築について学びたい。これについてはおおいに参考になる点があった。これも日々の振り返りの点で書いたところと重なるが、あるクラスで学習が困難な児童に対して早く終わった児童が支援をしている様子を見受けた。それを自然と行っており、早く終わった子に対して先生がいつも任せているんだなと感じだ。これはその子が率先してやっていたことであり、その子自身の成長にもつながるという点から、どの子がリーダーとしての核になっているのかを教師自身が把握して、柔軟にクラス全体を見る視点を持っておくことが学級経営に欠かせないのだと強く感じた。

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