蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2020年9月9日~2020年10月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業におけるサポート(丸付け、個別指導、教材の準備など)
・休み時間での児童とのふれあい |
活動の総括
| |
1.“信頼関係を築く”について
自分が今回の学習支援でいちばん大切にしたいなと思っていたのが児童たちとのコミュニケーションであった。飽浦小学校の児童たちは元気な子が多くてとても話しかけやすかった。しかし、なかには内気な子もいて、そういった児童に対してもう少し話しかけることができればよかったなと少し後悔している。児童はひとりひとり違った個性を持っていて、それを理解するには児童とコミュニケーションをとり、信頼関係を築くことが大切であることを活動を通して再認識できたので、教育実習やその後教師になった際に今回の反省を活かしていきたい。
2. “適切な支援をおこなえるようになる”について
児童の個性は多種多様なので、周りに合わせるのが苦手だったり、他人を傷つけてしまったりする児童もなかにはいる。そういった児童に対して先生方は非常に柔軟に対応されていて自分も見習いたいなと思った。また、特別支援学級の授業に参加することができたのもいい経験になった。ひとりひとりのレベルに合わせた学習を考え一緒に進めているのが印象的だった。
例えば授業中に少しおふざけをしている児童に対して躊躇して厳しく注意できなかったりして、適切な支援をできるようになったとは胸張って言えないので、今回の反省を教育実習につなげていきたい。
3. “国語の指導方法を学ぶ”について
今回の学習支援で国語に関わらずあらゆる教科の授業を見て、「児童の実態を理解し、児童の興味関心を引くような授業を展開すること」が大切であることを体感した。大学の講義でこのことは何度も言われていることであったが、実際に授業を見るなかで、どの先生もそれを実践していたので、自分も教育実習の際心がけたいと思った。また、飽浦小学校ではICTの活用も進んでおり、実際にICTを使った授業も見て、上手く使えば新たな可能性が広がるなと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|