蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

TAYUさんの記録 2010年12月6日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校
実施日 2010年5月14日~2010年11月25日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:62時間

活動内容の概要
・机間指導
・生活指導
・児童とのふれあい
・行事等の補助
活動の総括
 今回の実習は特定の小学校に長期間関わることができたので児童の様子、授業風景、行事等を深く知ることができたのでいい経験になった。私の担当は主に第6学年で最上級生として自覚を持って行動していた。
 授業については第6学年ということで理解の難しい単元もあって教師側も様々な工夫をしていて非常に参考になった。特に社会の授業で日露戦争や日清戦争等の国同士の争いを教える時に児童を国に当てはめて説明した時は児童も分かりやすくていいと思った。このように児童の目線に立って進めていくことは授業を行うにあたって重要なことだと思う。
 北陽小学校は体育の指定校ということで体育に力を注いでいた。私が参観したのはバレーボールの授業が主だった。バレーボールの授業も児童自身の意見も取り入れてルール変更していたりと様々な工夫点が見られた。
 児童とのふれあいについても長期間関わることができたので児童との仲を深めることができた。児童を知ることによって授業中の関わり方を考えることができたので児童を知ることの重要さを改めて認識することができた。
 実習を通して普段の学校に触れることができたのは大きな収穫だったと思う。この実習で学んだことをこれからの学校生活に生かしていきたい。

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