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蓄積型体験学習詳細
| daikiさんの記録 |
2020年10月24日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校 |
| 実施日 2020年9月18日~2020年10月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・体育祭の準備・片付け
・体育祭の放送の指示
・第3学年の理科の授業のサポート
・合唱コンクールでのビデオ撮影
・合唱コンクールの片づけ |
活動の総括
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1.生徒が理解しにくい部分をどのように教えればいいのかを理解する。
・今回の学習支援実習では2日目に生徒と一緒に授業を受けました。その中で生徒が理解しにくい部分はある程度共通しているということを感じました。授業中にスムーズに進んでいても、急に手が止まる部分はほとんど同じでした。その時に授業を担当されていた先生方は少し角度を変えて質問したり、これまでに習ってきた内容を復習させたりすることによって生徒に自分たちで問題を解決させようとしていました。単純に答えを教えてしまうのではなく、そこで生徒と一緒に考えたりしながら授業を進めていくことで生徒たちの理解度を確認しながら授業を進めていくことができるのだなと感じました。
2.困っている生徒に気づけるようにする。
・今回はコロナウイルスの影響もあり体育祭や合唱コンクールは例年とは違うような形式の行事でしたが、その中で生徒たちは活動していました。その活動の中で困っている生徒はその生徒の行動や表情で気づくことができるなと感じました。実際に困っている生徒はいろいろなところをきょろきょろ見たり、走り回ったりと行動は様々ですが、その1つ1つの行動に意味がありそれらを見逃さないことが大切なんだと感じました。そのような行動や表情に気づいて声をかけると、安心したような表情になってくれました。困っている生徒だけではなく、学校にいるときは常に気を配り生徒の様子を気にして生徒の普段と違う部分などに気づいて声かけていくことがとても大切だと感じました。
3.生徒と信頼関係を築く。
・生徒と信頼関係を築くには生徒とたくさんコミュニケーションをとることがまず大切だと感じました。どんな性格の生徒なのかを知るためにはいろいろなことについて話しかけて生徒のことを知ることが大切だと感じました。また生徒のことを知るだけではなく自分のことを知ってもらうことも大切だと思いました。当たり前のようなことですが今回の学習支援の体験を通してその当たり前のことを再確認することができました。そして先ほども述べた通り生徒の細かな行動に注意を払うことも信頼関係を築くうえで非常に大切だと感じました。小さな変化かもしれませんがその1つ1つに体おいしていくことで少しずつ生徒と信頼関係を気づくことができるのではないかと感じました。
・全体を通して実際に先生方や生徒と一緒に学校生活を送ってみて先生はやらなければならないことがたくさんあるが、その分とても充実した表情をしてらっしゃいました。そのような先生方に囲まれて生活している生徒たちも楽しそうに学校生活送っていました。そのような環境で実習させていただき、多くのことを学ぶことができました。この実習で学んだことをこれからの他の実習や活動に生かしていきたいです。ありがとうございました。 |
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