蓄積型体験学習詳細
| みーちゃんさんの記録 |
2020年10月20日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2020年10月7日~2020年10月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(つまずいている児童への支援、丸つけ)
・宿題やテストの丸つけ
・教材づくりの手伝い
・休み時間の遊び |
活動の総括
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1.子どもとの信頼関係を築く について
5日間という短い期間だったが、子どもたちとの仲を深めることができた。特に、昼休みに子どもたちと一緒に全力で汗を流して遊ぶことでより仲を深めることができたと考える。担任の先生も「授業は上手くいかなくても、全力で遊んだらきっと子どもたちは付いて来てくれる」とおっしゃっていたので、教師になった際にも休み時間も子どもたちと過ごす時間を多く設け、子どもたちが「この先生に付いていきたい!」と思うような教師になりたいと思う。
2.子どもの自己肯定感を高めることができるような言葉かけをする について
子どもが上手く文字を書いていたり、絵を描いていたとき、前よりも成長がみられたときなど、積極的に褒めることを心掛けていた。最終日に子どもたちからもらったメッセージの中に、「先生はわからない問題の時に優しく教えてくれました」「たくさん褒めてくれて嬉しかったです」などの言葉があり、少しでも子どもたちの自己肯定感があがる言葉かけができたのではないかと思った。
3.子どもたちにとってわかりやすい指導を身に付ける
授業中、つまずいている子どもに学習支援をする機会は多くあった。中には、一度説明しただけでは理解できない子どももいたが、どのような良い方をすれば子どもたちが理解できるのかを試行錯誤しながら自分なりに考え、指導することができた。しかし、授業をする立場になったときには、子どもたち全員が理解できるような言葉で説明をしなければならないので、今のうちから教材研究を進めておきたいと思う。 |
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