蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あかさんの記録 2020年12月13日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校
実施日 2020年10月19日~2020年12月9日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業の準備、後片付け
・授業中の助言やサポート
・授業づくり(体育理論)
活動の総括
1教育実習では、授業の流れを意識しすぎていたので、実際に生徒の表情や動きの変化まで目を向けることは出来ていなかったが、今回約2カ月間の中で全学年の体育の単元の序盤から終盤にかけてサポートに入らせてもらうことで、様々な変化を見ることが出来た。バスケットボールの授業で、全く動きを理解してない生徒に対してチームメイトがしっかりと教えてあげることで、動けるようになったり、ソフトテニスで全くラケットにボールを当てれてなかった子が、次見た時には当てれるようになっていたり、サッカーの授業で自分たちで作戦を立てて実践するも上手くいかず、教師のアドバイスによってすぐに動きが変わったりする姿をみて改めて体育の魅力を感じたと共に担当する先生方によって、種目が同じであっても切り込み方が異なっていて、様々な授業方法を学ぶことができた。一方で、男女共習や経験者の働きの難しさを感じた。ペアを作る時に同姓同士で固まってしまったり、技能レベルに大きな差がある場合にどちらか一方が退屈している姿を実際に見て、どうすべきなのかということを考えるきっかけになった。答えは出ていないが、その時々の状況に応じて、班を指定してみたり、種目のルールを工夫してみたりと変えていくことが大切なのではないかと思っているので、日々学んで行きたい。

2信頼関係を築くに関しては、新型コロナウィルスの影響もあり、授業以外で関わることが出来なかったということもあり、中々コミュニケーションを図ることが難しかった。昨年度担当した2年生の生徒達との距離も最初は感じたが、こちらから話しかけたり、一緒に活動する中で、少しではあるが距離も縮まり、放課後など授業中以外にもコミュニケーションを図ることが出来たのではないかと思う。また、一年間を通して生徒たちの雰囲気も変わり、成長を感じるとともに、学年が上がればコミュニケーションの取り方も変わってくるということ学べた。

3適切な支援ができるようになるに関しては、授業準備や片付けのサポートを素早く行うことを心がけた。要領が分かっている分に関しては、躊躇することなく行動に移せるのだが、それ以外の時は指示を待ってしまうことが多かった。分かっているが、行動に移せないという部分がまだまだ足りない部分なので、今後その部分を改善していき物事を効率よく円滑に進められるようにしていきたい。

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