蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

v4h6mさんの記録 2020年10月29日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 愛宕小学校(野外体験)
実施日 2020年10月22日~2020年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・活動のサポート
・準備、片づけ
・お茶づくり、補充
活動の総括
1.適切な支援ができるようになるについて
いつもと違う慣れない環境の中でわからないことも多く、戸惑っていたりなかなか活動が進まない児童の姿が見られる時があったが、口を出しすぎず、どうしたらよいかを考えさせることで児童は自ら行動できるということが分かった。しかし、児童によっては具体的なアドバイスをした方がうまく活動ができたりしていたため、児童によって適度な声掛けをすることが大切であることがわかった。振り返ると、口出ししすぎないように気を付けていても、どうしても正解へと導こうとしてしまった部分があったため、反省した。

2.児童との信頼関係を築くについて
学習支援実習の際に5年生と関わる機会をいただいていたため、はじめから話しかけてくれる児童もいたが、話したことのない児童と関わることができるように心がけた。また、2日間を通して活動をしていく中で距離が近くなってしまう場面もあったが、先生としての距離感を保ちつつ見守るように気を付けた。5年生の子ども達は担任の先生を信頼しているようにみえたし、先生方も本当に子ども達が好きなのだなと感じた。気さくに話しかけたり冗談を言ったりする中でもやるべき時はしっかりとやるという態度を教師が見せることで児童は先生を信頼し、先生についていくのだろうと思った。

3.自ら考えて行動するについて
野外体験学習を通して、子ども達と一緒に成長しようという思いで臨んだ。子ども達の様子や先生方の動き方を観察する中で様々な学びを得ることができた。子ども達は一人一人の個性があり、良いところがたくさんあるため、それをより成長できるような関わり方をすることが大切であると感じた。その中で、自分がどう動いたら良いかを考えるのはとても難しく、教師としての立ち振る舞いはこれから様々な場所で学び、身に付けたいと思った。

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