蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校 |
| 実施日 2010年5月13日~2010年11月26日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
| 主に特別支援学級に入り、国語や算数などの学習の補助を行った。またその日の児童の調子などにより、交流の体育・音楽・図工に入ることもあった。5分休みや、中休み、昼休みなどは児童と一緒に遊び、外で遊ぶ時には学年学級は関係なく、多くの児童と遊んだ。また給食では、1年生のクラスで食べ必要なときは指導を行った。 |
活動の総括
| |
週に一度という少ない時間ではあるが、児童とも先生方とも多く関わることができた。はじめは不安ばかりだったが、あまり関わったことがない児童でも名前を覚えてくれていた児童がおり、大変うれしかった。また長期間にわたって関わるから見えてくる児童の変化もあると思った。例えば、5月に行った時は、あまり声を聞くことがなく、コミュニケーションのとり方に悩んだ児童がいるが、最後は自ら私に声をかけてくれたり、授業中も早く取り掛かることができたりとうれしい変化があった。私は特別支援教育に進みたいため、この学習支援で特別支援学級に入ることができたことは、とても勉強になった。特別支援学校とは違い、通常の学級もあるし、交流の時間もある。また全校児童の人数も多い。学校全体は通常の学級中心で進んでいる。その中で支援学級の児童をどのように生活させたいか、ということは重要で難しいことだと感じた。今は個別の対応が重要だと言われているが、ただ個別に見るということではなく、全体も見通しておかなければならないと考えた。
この実習で支援学級での一日の児童の生活、授業の構成など今まで知らなかったことを知ることができ勉強になった。毎回熱心にご指導せて下さった先生方に感謝したいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|