蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sakiさんの記録 2020年11月7日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2020年9月18日~2020年11月1日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
【活動内容】
・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び)
・運動会準備
活動の総括
1.“授業者としてのスキルを学ぶ”について
今回の実習では先生方から、授業の行い方はもちろんだが授業以外の時間での子ども達との関わり方も学ぶことが出来た。普段は常に優しく楽しい雰囲気で子どもと接していて、それが授業中の発言しやすく子ども達が学びやすい雰囲気づくりにもつながっていると思った。しかしその一方で運動会の練習などでは、厳しい面もみせながらメリハリのついた指示を出されていてさすがだなと感じた。子ども達に甘すぎるのも厳しすぎるのもダメでそのちょうどいいバランスで関わる技術が教師には必要だという事を改めて感じた。他にも授業中の問いかけの仕方や授業の流れなど勉強になることばかりだった。今回学んだことはこれからの大学生活はもちろん、実際に教育現場で働きだしてからも参考にしていきたいと思う。そして滑石小の先生方のような教師になれるように頑張っていきたい。

2.“児童と関わりを深め、クラス全体の雰囲気を掴む”について
今回私は基本的に1年生を担当することが多かった。一年生は学校で生活にまだ慣れておらず生活指導などが大変というイメージだったが、実際は違っており子ども達のしっかりしている様子に驚いた。もちろんまだ落ち着きがない子や感情の起伏が激しい子も見られたがそれも一年生の特徴なのかなと思い、うまく対応することが出来た。また、子ども達の授業での様子や休み時間の過ごし方から子どもひとり一人の特徴や性格も少しわかるようになり、それがクラス全体の雰囲気を掴むことにもつながった。このような経験は大学の授業ではできないことなので、忘れないようにしたいと思う。

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