蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月10日~2020年9月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
・生徒のサポート(手伝い、声掛けなど)
・先生のサポート(人手不足な点をカバー)
・活動における消毒および道具の準備 |
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活動の総括
1.子どもたちのコミュニケーションの取り方について
子どもたちは言葉を大切にしていた。分からないことを聞くとき、相手を励ますとき、ほめるとき、自分の意見を伝えるときにどんな言葉を使うのかをしっかりと考えて丁寧に使い分けていると感じた。
2.子どもが何かを得るタイミングについて
やはり達成感が一番だと感じた。イニシアティブゲームにおいて成功から得られる経験は達成までの自分の行動を肯定するかのように感じられ、その間に笑顔と共に大切なものを得ている。もちろん、失敗から得ていることもあるが、成功したときのほうがより大きい。
3.子どもたちと良好な関係を築きたいについて
ほめることも大切だがやはり注意することも大切であり、何気ない会話から活動中のアドバイス等まで幅広いことをほめつつも叱ってあげることも良好な関係を築くことに繋がっている。
4.先生たちの言葉がけを吸収するについて
大切なことは時間をかけて何度も言って意識付けをする。とにかくほめる回数が多い。小さなことを大げさにほめる。ただ叱るだけでなく考えさせながら叱っていた。自分で何がダメなのかを考えて改善できるようにしていた。 |
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