蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2020年9月4日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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宿題のサポート(ドリル、漢字ノート丸付け)
授業中のサポート(児童を見て回る、算数の個別指導)
休み時間の児童とのふれあい(宿題の支援、遊び) |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになるについて
今回の学習支援実習の期間では、4年生への学習支援を行った。
その中で、他の実習で見た低学年の児童へのかかわり方とは異なった関わり方を見ることができた。
授業前、授業中の決められたルールだったり、児童への教え方、児童がしっかり理解できるようにゆっくり進めたり、繰り返しの説明や、複数回問題を解いて知識の定着を図る、簡潔で分かりやすい指示、具体的な説明、などたくさんの技術を知ることができた。
2.信頼関係を築くについて
今回の学習支援実習では、初日は自己紹介や一緒に体育で運動をすること、二日目以降でも算数の授業で割り算が苦手な児童に説明をしたり、授業内で問題を解いているときにミスをしてしまっている児童に積極的に話しかけ、一緒に確認して正解を導き出すことを通して児童たちとの距離を縮めることができた。
3.教科の授業の知識理解を深めるについて
今回の学習支援実習を通して、たくさんの教科の授業で児童を主体として授業を行う中で、黒板と教科書、ノート以外にもプロジェクターなどのICT機器の活用、子どもたち用のホワイトボードなどいろいろな道具の準備を行うことで、例えば算数では可視化すること、英語では言葉と絵を同時に目に入るようにすることで子供たちに理解につなげられていたので、教科ごとに理解しやすい授業の進め方はそれぞれ異なるので教師側の工夫が大切だと感じた。 |
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