蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 高尾小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月11日~2020年11月12日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.平常時の学校とは異なる環境での活動の際の指導方法や技術などについて注目して支援を行うことについて
今回の実習では、自然の家という児童たちにとって非日常の空間の中での活動だったので、児童たちもワクワクしたりしていたようにみえた。
その際に場面に応じて、危険なことや他の団体・人に迷惑になることはきちんと叱ったり注意を行う、その場を引き締めるために全体に声をかけたり注意を促す、児童たちの興味や関心・やる気を活かすためあえて注意を行わずに活動に入るなど活動の導入の場面だけでも多くの手法を見ることができた。
2.児童との関わり方について
今回の実習では児童たちの班に入って活動を一緒に行うことが多くあった。
その中で、児童からの質問に答えたり、こちらからコツなどアドバイスを行う中で、大人と子供の感じ方の違いなどを気づくことができた。
また、活動の中で児童たちを励ましたり、一緒に体を動かすことを通じ、この二日間だけでも児童たちとの親睦を深めることができたのではないかと感じた。
3.児童の安全に気を配ることについて
初日のスコアオリエンテーリングで施設の周りを歩くときには、足場の悪いところや崖のようになっているところでは周りに気を付けるよう注意を促し、車道のところでは車も通るため広がりすぎないように声をかけたり、班がばらばらに進んでいかないように注意しながら活動をすることができた。
二日目の野外炊さんでは、火や包丁を扱い危険なため、包丁の持ちかた、使い方などを伝えながら怪我に注意をして活動を行うことができた。 |
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