蓄積型体験学習詳細
| ono kokiさんの記録 |
2020年12月25日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年12月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・授業観察
・集会の観察
・丸付け支援
・部活動支援
・下校指導 |
活動の総括
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1.「学習支援を通じて、生徒のためになる支援ができるようになる」について
中学生の学習支援は、小学生の学習支援と違い、学習内容が難しくなるので生徒間に学習内容の理解度に差が生じやすいと感じた。そのため、苦手意識を持っている生徒に関しては、説明をする際に根拠を丁寧に教えることが必要だと感じた。根拠を丁寧に説明することによって、どこで生徒がつまずいているのかを見つけやすく、どこを重点的教えるべきかを把握することができると考えた。
2.「教師として、生徒との信頼関係を築くことができる」について
今回は、大学生としてではなく、教師として生徒に関わり、教師と生徒としての信頼関係を築こうとすることを目的とした。実習を行う中で生徒に積極的声をかけることを意識して、特に部活動の時間にコミュニケーションを取ることができた。生徒との信頼関係を築いて行くには、生徒と同じように活動を行うことが大事だち感じた。一緒に走ることで生徒にとってどれくらいの疲労感がかかるのかなどを感じることができるので、そのことを踏まえて指導をすることができると考えた。
3.「部活動特有の支援の仕方を考える」につて
部活動の支援は教師によってさまざまである。今回の実習では、主に陸上部の部活動を観察させていただきましたが、長与中の陸上部の顧問の先生は練習メニューを考えて、生徒に伝えており、実際に走っているときもその様子を見て指導をなされていた。このように積極的に部活動に関わることも部活動の支援の仕方として知ることができた。部活動の支援においては、配属先のh¥学校の部活動の状況に応じて決めることが必要だと考えた。 |
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