蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 女の都小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月15日~2020年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| この野外体験実習を通して、気づかせることと気づくことがとても重要であることに気づいた。気づかせることとは、児童一人一人に、周りを見て自分のことだけでなく友達や周囲の環境の変化に教師が気づかせ、最終的には自主的に気づくようになることだ。普段の家庭での生活であれば特になにも考えず生活できるが、集団生活であれば周りの人に配慮したりするなど、誰かのことを考えなければならない。そういう能力を身につけるための野外宿泊なのだと感じた。気づくこととは教師自身が児童の行動に気づくことである。職員会議で先生方が児童の気になった点をたくさん話しておられて、かなり児童のことを見ているのだなと感じた。自分はまだまだぼんやりとしか見れていなかったので一つ一つの言動に注意することでよい集団にすることができる教師になりたい。 |
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