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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2020年11月30日~2020年11月30日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業の観察…先生方がどのような働きかけを生徒に対して行っているのかを観察する。主に自分が専攻しているまたは副免許を取得しようと考えている授業の観察を行った。また生徒はどのように学びに向かっているのか、休み時間の過ごし方や教室の掲示、今回はコロナ対策はどのように行っていたかについても観察することができた。
・業務の手伝い…体育祭の練習の時はグラウンドのライン引きを行い、はちまきの仕分け作業を行った。また学力テストの仕分け作業、書類のコピーなどを行った。 |
活動の総括
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1.「先生方が生徒とどのようなコミュニケーションをとっているのかを学び、自分なりの生徒とのコミュニケーション方法を見つける」について
特に生徒と話す機会があまりなかったが、挨拶だけでも自分から積極的に行うよう意識して実習に臨んだ。実際に挨拶をこちらから行うと、生徒も挨拶を返してくれて、「挨拶をするとした方もされた方も嬉しい」と自分が小・中学生の時に先生方に言われたことが自分の身をもってわかった。
2.「適切なアドバイス、アシストができるようになる」について
実際に授業に入って机間指導をするなどは、コロナ禍のためできなかったが、授業を観察する際に先生方が生徒にどのような働きかけをしているのかについて観察した。全教科に共通してだが、先生方は机間指導で生徒たちの活動の進捗状況を一人ひとり把握し、理解があまりできていないところは補足説明をしていた。自分も実習で授業を行う際は、生徒の進捗状況を確認しながら生徒主体の授業づくりを行いたいと思う。
3.「オンラインでの授業は、どのように行っているのかを学ぶ」について
オンライン授業の様子を見ることはできなかったが、長与町はICTを活用した教育が進んでおり、タブレット端末などを用いての授業の導入が進んでいるとのことだった。また休校中は課題を出して生徒の学習時間を確保していたとあった。コロナ禍での授業づくりはかなり困難なものだったと予想されるため、今後普通の授業だけでなくオンライン、オンデマンドなどの授業の進め方も考えておく必要があると思う。 |
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