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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業準備、キャリア教育、授業補助、研究発表会、学校行事 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2020年9月4日~2020年11月13日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
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・授業準備(顕微鏡の整備、田んぼのネット張り)
・キャリア教育(梅干しの商品作りの手伝い)
・課題の丸付け
・合唱練習の観察
・研究発表会
・学校行事(学校祭、スポーツデイ)
・授業補助(脱穀作業) |
活動の総括
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1.授業について理解を深める。
今実習では、主にキャリア教育の授業に携わることができました。キャリア教育では、生徒たちで株式会社を設立する企業体験学習に触れることができて貴重な経験になりました。これからのキャリア教育は、職場体験学習から企業体験学習に変わるかもしれないと話を聞きましたが、特に、生徒が主体となって活動する姿やICTを使った遠隔授業などが印象に残っています。教員は、時代とともに変遷していく教育に対応することが大切だと思います。この実習で得た学びを今後の教員生活に生かしていくことや教員になってからも学び続ける姿勢を忘れないようにしていきたいと思いました。
2.教師としての立ち振る舞いを学ぶ。
実習期間中、様々な生徒に出会いましたが、あいさつが良く、自分から積極的に動くことができる自立した生徒が多いと感じました。このような生徒が多いのは、普段の学校生活から先生方の指導が細かく徹底されていることや生徒のことを信頼し、生徒が主体となるように声かけや働きかけを行っているからだと感じました。私の理想とする「生徒一人一人のつながりを大切にする教師」に近づくためには、まずは生徒と多く関わり、生徒のことを信頼することが大切だと思いました。そして、日頃の一貫した指導や授業、人間性など生徒からの信頼を得ることで理想の教師像に近づくことができると思います。来年度からも出会う先生方の生徒関わる姿や立ち振る舞いから良い所をたくさん学び、理想の教師像に近づけるように頑張っていきたいと思いました。
3.生徒と積極的にコミュニケーションを取る。
実習を通して、全学年の生徒と関わる時間がありました。特定の生徒やクラスと長い時間を共に過ごす機会はありませんでしたが、どの学年の生徒とコミュニケーションを取るときには、自分から積極的に声をかけていくことが大切だと思いました。学校には様々な生徒がいます。生徒の方から声をかけてくる生徒は、自分のことや話をどんどんしてくれますが、声をかけないと話をしてくれない生徒は待っていても何も知ることができません。そのような生徒に対して自分から声をかけてコミュニケーションを取ることで生徒との信頼関係を築くことにつながっていくと思いました。自分と距離が近い生徒だけではなく、自分から距離が遠い生徒に対して積極的にコミュニケーションを取れるような教師になりたいと思います。 |
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