蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

岩本阿弓さんの記録 2020年12月29日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校
実施日 2020年9月10日~2020年9月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中のサポート(〇付け、個別支援など)
宿題、連絡帳の検印
運動会の準備、片付け
給食指導
活動の総括
1、適切な支援ができるようになるについて
低学年の授業では視覚的な情報や具体物を使用して計算しやすくしたり、いくつかの考え方を自分が説明したり児童に説明させたりすることで知識の定着を図るようにした。高学年の外国語活動では発音に気を付け、小学生に分かるように簡単な単語でシンプルな文章で会話するということを気がけて支援をすることができた。
しかし今回は運動会の直前だったため体育の授業が多く、競技の練習やダンスに対して支援する手立てが少なく残念だった。
2.子どもたちとの信頼関係をつくるについて
最初は緊張して子どもたちともあまりしゃべれないかもしれないと思っていたが、最初に1年生の配当になったことで子どもたちとの距離をすぐに縮めることができ、分からないところやどう考えたのかということを聞き出しやすくなったように感じられた。3回目に6年生の配当になりそのまま運動会を迎えたが、限られた時間しか見ることができなかった自分に対して子どもたちが「どうやった?」「じょうずやったやろ?」などと話しかけてきてくれて自分も最初から一員だったかのように感じられた。短い時間しか関わることができなかったが感動する運動会をつくることができた。

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