蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちえみさんの記録 2010年11月15日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2010年9月17日~2010年11月5日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:68時間

活動内容の概要
・学習の支援
・授業補助
・給食指導
・朝の会・帰りの会の参観
・テストの採点
・学校アンケートの集計
・体育祭・文化祭の準備・片づけ・補助 
など
活動の総括
この学習支援実習では、様々な経験をすることができた。
 まず、実際に働いている先生方の動きや、生徒への働きかけ、対応などをみることができた。教育実習では、職員室に入る機会はあまりなかったが、実際に職員朝会にも毎回参加したり、先生方の職員室での話を聞いたりすることが新鮮だった。何か困ったことがあれば、相談できる環境がそこにはあり、とてもよい雰囲気だった。
 つぎに体育祭・文化祭に参加することができたことだ。生徒たちは、クラスのカラーを出しながら練習に取り組み、本番に臨んでいた。本番直前になっても、クラス内で衝突があったり、がんばりすぎて倒れる生徒がいたりと、見ていてひやひやする場面が何度かあったが、それらを乗り越えて、自分たちの力を発揮しようとする生徒たちの姿には成長を感じられた。
 そして、なにより生徒たちとの関わることが楽しかった。授業では、主に1年生の支援が必要と思われる生徒に寄り添い、どういうことが苦手なのか、逆にこの生徒が得意としていることは何だろうと思考錯誤しながら関わっていった。「支援が必要」とひとくくりに言っても、発達障害がある子もいれば、落ち着きがなく周りにちょっかいばかり出す子もいる。その子一人ひとりの関わっていく中でどう支援していくべきか、実際のところまだわからないところもあるが、学級の雰囲気作りや周りの理解・協力が、その子に大きく影響を与えることを学ぶことができた。
 今回長与第二中学校にお世話になり、たくさんの場面をみさせていただいた。
実際に自分が授業するなら・・・や自分が学級をもつなら・・・と、自分のことに置き換えながら実習をすることで、より自分のためになったように思う。とても有意義な68時間であった。ありがとうございました。

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