蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 高城台小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月5日~2020年10月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動の補助
登山、すりみ体験、ナイトハイク、野外炊さん
・生活の補助
食事配膳、お茶作り、入浴指導、声かけ |
活動の総括
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1.「子どもたちの安全を守る」について
登山での危険個所やナイトハイクで車が来た時など、積極的に声をかけることができた。子どもたち同士でも声をかけあう姿が見られた。また、俯いていたりボーっとしている子どもの様子を見ながら声をかけるなど、視野を広く持つことを心掛けた。
2.「教員としての関わり方を身に付ける」について
野外炊さんの際には、包丁の取り扱い方について厳しく向き合うことを意識した。しかし、年が近い実習生という立場から子どもたちとの距離が近くなりすぎる場面があった。これからは先生としての自分を意識して、適切な関わりをしていきたいと考える。そして、今までは気付かなかった陰の準備がとてもたくさんあることを知った。
3.「自然環境における教育について理解を深める」について
先生方が活動の合間合間に山や星座について子どもたちに話されていたことから、自分の知識不足を感じた。普段から周りの自然に意識を向けて、気になったことは調べる癖をつけておきたいと考える。そして教室での学びを統合する過程を見ることができた。 |
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