蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうさんの記録 2020年9月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2020年9月17日~2020年9月24日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
授業中のサポート(机間指導)
休み時間、昼休み等での児童とのふれあい(全員遊びなど)
給食の配膳等
下校指導
活動の総括
1.〝子どもたちのニーズを考えた行動をする。学ぶ"について
今回同じ学年の異なる三つのクラスに入り、授業のサポート等を行う中で、クラスによっても、児童によっても授業への取り組み方や理解に差があることを実感した。授業になかなかついていけない児童に丁寧な説明や指示を出すことももちろん必要だが、きちんと進められている児童を認めることも大切だと学んだ。そして、直接伝わらない行動や表情からその児童のニーズをくみ取ることも重要で、持つべき力だと感じた。子どもたちのニーズを考え行動するには、日々の児童らの観察やたくさんのかかわりが必要不可欠だと思った。
2.〝児童との関わり方のポイントを学ぶ″について
自分が実際にクラスに入ってみて、また校長先生からのお話で学んだことがある。それは児童の表情がわかるくらいそばで寄り添うことだ。寄り添わないと見えてこない実態がある。表情をみて、話や考えを聞いてやっと児童と真に向き合えると実感した。そして、メリハリをもって児童と関わることも大切だと感じた。授業や伝えるべきことがあるとき真剣な空気をつくること。しかし休み時間などは全力で一緒に遊んだり話したりすること。このメリハリを意識することは重要なポイントだと思った。
3.〝臨機応変な対応"について
授業の内容が児童らの発言により急遽変更になることを今回見ることができた。先生が準備していたものとは全く違うものだったが、児童の意見をしっかりと聞き、それをクラス全体にも問いかけて内容を変更していた。児童らの発言やクラスの状況によっていくらでも臨機応変な対応が求められると思う。その度に、児童の実態を優先して対応していくことができたらベストだと感じた。
4.〝子どもと直接かかわらない仕事"について
今回自分自身は児童と直接かかわることがほとんどだったが、先生方を見ていると、休み時間などに連絡帳や宿題などのチェックをしていたり、児童らのスムーズな動きのために事前にボードや掲示物を作成していたりとたくさんの仕事をこなしていた。そしてこのような児童らに直接かかわらない仕事でも、最終的には児童にとって必要なことや児童らを支援するものにつながっていて、直接かかわらずともとても必要で大事な仕事だと感じた。
日中、常に児童がいて児童との関わりが求められながらも、このような仕事もこなす必要があるため、効率よく物事をこなしていく力も培っていきたい。

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