蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊王島小学校 |
| 実施日 2020年9月15日~2020年10月2日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別指導 など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい (給食指導、遊び など) |
活動の総括
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1.適切な指導ができるようになる について
今回の実習では授業観察や児童と活動に取り組む機会が多く、指導をすることはなかったが、先生方による指導の場面は多く見ることができた。そのまま児童へ指摘する時もあれば、児童らに考えさせるための問いかけをしたり、黙って児童の変化を待つ時もあり、様々な指導の方法があるのだと分かった。
2.授業構成を学ぶ について
学習の成果を上級生に発表して総評をもらうといった、学年を越えた学びが行われていた。また1つの教室で2学年の授業が行われる際、一方では先生の話を聞き、もう一方では自分たちで学習活動を進める様子が見られ、複式学級ならではの工夫を知ることができた。そのほか学習環境づくりや学習教材への様々な工夫を知り、改めて児童観に基づいた授業構成の大切さと難しさを感じた。
3.児童・教師をよく観察し、学んだことを生かす について
大切なことを子どもたちに伝えたい時、先生方は児童の目線を合わせて丁寧に話をしている姿が印象的だった。運動会の予行練習で全体に連絡をする際には、1文章を短くして単語単語で指示していた。場面や相手に合わせて適切な話し方を行う重要性を感じたので、来年次の教育実習で実践したいと思う。
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