蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

佐藤友樹さんの記録 2020年12月29日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 桜が丘小学校(野外体験)
実施日 2020年11月26日~2020年11月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・野外宿泊学習の生徒たちの支援・手伝い

・レクリエーション等の準備

・生徒とのふれあい・コミュケーション・指導
活動の総括
1,”生徒とコミュニケーションを取り、信頼関係を築き上げる。”について。
野外体験学習を終了しました。レクリエーションや、実習前の打ち合わせのときから、生徒たちは私達と積極的に会話をしてくれて非常に嬉しかったです。また、はじめは会話だけだったものが、実習の時間が進むたびに「これはどうすればいいですか?」などアドバイスを求めてくるようになり、回答につながるためのヒントを出す、といった相互の信頼関係へとつなげることができました。コロナウイルスの影響で生徒たちと会話することが例年より短かったですが、最後の学校到着の時までバスの中で楽しく過ごせました。
 
2,”生徒と協力しあって正しい支援ができるようになる。”について。
 レクリエーションや自然の家での生徒の行動へのアドバイス、そして就寝時の見回りなど普段の大学の講義や授業では体験することができない経験をさせていただきました。実習が終わって学んだことは「答えは教えず、答えに導くためのヒント・気づき」を与えることが非常に大切だと思いました。生徒たちはその気付きから自ら相談しあい、より充実したレクリエーションを行っていました。また、実習生と生徒たちは”先生”でも”友達”でもないという不思議な関係性のため、どのように注意をするべきか迷う場面が多くありましたが、生徒たちは真剣に私の話を聞いてくれて嬉しかったです。

3,”全力で楽しむ”について。
  心から楽しむことができました。はじめは不安もありましたが、生徒たちから話しかけてくれたり、レクリエーションでの指導をした際は真剣に話を聞いてくれたり、私自身も非常に充実できる実習となりました。生徒たち、そしてお世話になった先生方に、心より感謝申し上げます。
 

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