蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月20日~2020年10月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリング時のポイント地点でのサポート
・イニシアチブゲームでの準備とサポート
・野外炊飯でのサポート
・各場面、時間における教員、児童の観察とサポート |
活動の総括
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1.「時と場合に応じて適切な支援を行うことができるようになる」について
野外体験実習ということで児童たちは、活動班や生活班に分かれ各自で行動する機会がたくさんあった。そこで、自分はどこまで支援すればいいのか、どのような声かけをおこなえばいいのかを考えながら二日間、児童たちと活動した。何かに苦戦している児童は、すぐにどうすればいいのかを大人に聞きたがるので、答えは言わず「どうしようか」といった児童と共に考えることや、「先生が言ったことを思い出してごらん」といった言葉かけを積極的に行った。それが、本当に正しかったのかは定かではないが、二日間を通して学ぶことがたくさんあり、今後の学業や実習に役立つなと感じた。
2.「頼りになる存在になる」について
今回の実習では、担当のクラス担任からあるS君を注意してみていてと言われ、常に隣にいたり、その子がいる班についたりということした。その子は、良くクラスの輪や学年の輪から抜け出してしまう子で、自分勝手に行動することが多かった。その子に対し、積極的に関わり、行動を共にすることで、一日目の夜には「森先生!」と話しかけてくれたり、注意すればすんなり聞いてくれたりと、少しでも頼りになる存在になれたのではないかと感じた。今回特定の子と関わる機会が多く、なかなか児童全員と関わることができなかっため目標を達成できたかというとそうでないと思うのでこれからもっと学習を積み精進していきたい。 |
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