蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるさんの記録 2020年10月18日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2020年9月8日~2020年10月15日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・児童理解を深める(子どもたちと話したり一緒に遊ぶ、授業中に学習支援を行う、担任の先生と話をする、外国語活動や体育の鉄棒などに一緒に取り組む)
・教師の動きをよくみて学ぶ(研究授業をみる、担任の先生の動きや発言授業の進め方などを観察する、専科の先生の授業や話をみたり聞いたりする、子どもたちへの指導の仕方をみる)
・考えて行動する(支援を必要とする子どもに寄り添い授業を一緒に受ける、宿題のプリントの提出状況をチェックする、宿題のプリントの○つけをする、ペアがいない子とペアを組む、一日の初めに担任の先生と話をして今日するべきことがないかを聞く)
活動の総括
1.子どもと積極的に関わり、子どものことを知る。(児童理解を深める)
 今までは子どもたちと打ち解けるのに時間がかかってしまっていた。今回は勇気をだして話しかけたり、名前をできるだけ早く覚えたり、一緒に活動や授業に取り組んだりすることでわずか5回しか行けなかったけれど仲が深まったし、子どもたち一人ひとりのことを知ることができた。担任の先生からもその子の情報や今までのことを聞くことでより児童理解も深まった。
2.教師として様々な動きを学び、良いところを吸収する。
 もし自分が教師だったらと考えて学び続けることができた。4月から教師になる上で聞きたいことや教えていただきたいことを考えて積極的に質問したため、学びが多く今後に繋がるような実習になった。
3.考えて行動する。
 実習をさせていただいているという気持ちで一回一回の実習を大切にしていた。微力ながら、子どもたちや先生方の力になれていたと思う。

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