蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2020年10月5日~2020年12月21日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・宿題の提出確認
・授業中の机間指導
・授業での準備(主に体育、運動場でのライン引きなど)
・テスト返却 |
活動の総括
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①全体を見て、気づいたことをすぐに行動に移すこと
一つ目の目標については、実習の回数を重ねるごとに自分が気づき、すぐ動くことができたと思う。はじめの方は気づいたとしても、「どうしよう」と戸惑いがちであったが、迷ったら動いてみる、わからなかったら質問する、と自分の中でルールを決めて、何かしら行動することができた。特に、子どもたちがテストを解いているときに自分が手持無沙汰になった場合は、担任の先生にプリントの丸付けの仕事を分けてもらったり、かけ算の教材づくりをしたりと、積極的に行動できた。加えて、全体を見て気づくことはもちろん大切なことだが、常に先を見通して行動するのも今の私に必要なスキルであるとわかった。
②わかりやすい言葉で相手に伝えること
言葉の選び方の大切さは特に机間指導中に感じることが多かった。自分のボキャブラリーの中で説明が難しければ、裏紙などを使用して図や絵もかくことを心がけた。文章問題や国語の長文読解でミスをする子どもが多かったので、一つ一つの言葉の意味の確認、言葉の使い方を子どもと一緒に考えた。低学年での実習は今回が初めてだったので、学年によっての言葉の使い方、スピード、話すタイミングは意識して行動していきたい。
③教員の動きを把握し、真似してみること
去年の実習中にはなかなか見る余裕がなかったところまで見て、実際に真似することができたと思う。担任の先生の動きの仲で特に勉強になったのが、子どもへの注意の仕方である。注意するときに、これまでの先生は「褒める」ことをなかなかしていなかったように感じる、しかし、今回の実習の先生は、注意をした後に、「話を聞く態度が素晴らしかったです」「すぐに注意を反省して、次に活かしてくれてありがとう」と声掛けをしていた。注意するだけではなく、できているところはしっかり声に出して褒める大切さを学ぶことができた。 |
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