蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2020年9月11日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・授業補助
・給食指導
・休み時間での児童らとの交流
・丸付け
・校長先生の講話
・運動会準備、裏方 |
活動の総括
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1.“信頼関係を築く”について
4回という短い実習の中で、児童と信頼関係を築けたと思う。理由は児童に質問されることが多かったからだ。運動会の際は「先生、この後どういう動きですか」と聞いて来たり、昼休みのときに「一緒に遊んでください」と言って来たり、回数を重ねるごとに児童から声をかけてくれる数が増えた。児童と信頼関係を築くためには自分から積極的に話しかけることを意識していると、だんだん児童と心を通わせられるようになってきた実感があった。こういったコミュニケーションのやり取り一つ一つが児童との信頼関係を築くための一つの方法であることが分かった。
2.“教師の仕事内容を観察する”について
教師は授業で勉強を教えるだけでなく、学級運営や宿題の丸付け、係の仕事の催促など、やらなければいけないことがたくさんあるように感じた。特に一番印象に残っている先生の姿は立って丸付けをしながら児童に指示を出していたことだ。同時進行で仕事を進めないといけないくらい、担任の先生は忙しいのだと思った。教師は要領がよくないといけないのだと感じた。
3.“指導方法を学ぶ”について
児童が係の仕事をやっていなかったときに先生が注意する場面があった。そこではまず児童全員に目をつぶらせて、落ち着いた口調で語りかけるように話していた。自分の仕事に責任を持つこと、ちゃんとやっている人の気持ちを考えることなど、何が大事であるかを明確にし、児童と確認しながら注意していた。指導をする際に、だらだらと大声で言うのではなく、短い時間で児童が納得できるような言葉を選んで注意していた。学級担任として作りたい学級の雰囲気や人間性を見通して、話し方や言葉選びを変えていく指導方法もあるのだと思い、勉強になった。 |
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