蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校 |
| 実施日 2020年9月18日~2020年10月7日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート
マル付け
休み時間や昼休みで児童とのふれあい
運動会の準備
運動会での指導 |
活動の総括
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1.授業の中での教師の指導方法を観察する
私は、20時間を通して、小学1年生から6年生まですべての学年の授業を見させていただいた。また国語、算数、社会、図工、音楽、体育、英語など様々な教科を見る機会を作っていただいた。同じ教科でも先生によって指導方法が異なったり、また、同じ教科でも学年が違うと異なったりと、いろいろな発見があった。授業を始める前、授業中、児童への教え方、授業の導入、めあてまでの持って生き方、机間指導、わからない児童への対応など、授業を見ていく中で、学年ごとに役立つ指導方法を学ぶこができた。
2.子どもたちとたくさん交流する
運動会の期間が近かったこともあり、体育の授業や運動会の準備、運動会本番を通して、多くの子どもたちと交流することができた。地域の方と交流して盆踊りを踊る練習にも参加し、児童と一緒に活動を行った。児童に説明をしたり、授業内で問題を解いているときにミスをしてしまっている児童に積極的に話しかけ、一緒に確認して正解を導き出すことを通して児童たちとの距離を縮めることができた。
3.子どもの様子をしっかり観察する
授業中の子どもたちの様子、朝の様子、帰りの様子、委員会での様子、休み時間での様子、運動会での様子など様々な児童たちの姿を観察できた。教師でもなく、児童でもない第三者という立場で観察することで、分かりやすい言い方や分かりやすい授業とはなど考えるきっかけとなった。 |
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