蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月24日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び、下校指導など) |
活動の総括
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1.「児童の個性に応じた適切な支援ができるようになる」について
理解できている子には、他の解き方について考えさせたり、他の子に説明させたりしていた。また、表現するのに時間がかかる子に対しては、発表のはじめの言葉を先生が言ってサポートしたり、先生が書くことの候補を挙げて、児童の表現を手助けしていた。その児童は、時間はかかるができないわけではなかったので、近くで発表のサポートをしたり、書くことへ気持ちを仕向けたり、理解できているかをその都度確認しながら支援を行うように気を付けていた。
2.「複式学級について理解を深める」について
私が主に担当した5・6年の学級は、5年生と6年生の壁がなく、みんな仲が良くなんでも言い合う仲であった。複式学級は人数こそ少ないが、一人一人の子どものエネルギーが強く、発表や活動を進んで行う積極性が感じられた。複式の授業では、先生がいない側で問題を解いたりお互いに教え合ったりして理解を深めていることが分かった。
3.「学級づくりについて学ぶ」について
学級開きの際に、第〇学年としてどんなクラスにしたいか、また、先生が許すことと許さないことをはっきりさせることが大切だと学んだ。そして、どんな時でもできていなかったときは厳しく指導をしていた。また、時間の許す限り一緒に遊んだり一緒に行動したりしていた。子どもとの信頼関係を作ることが学級としてのまとまりを作ることを学んだ。 |
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