蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずきさんの記録 2020年9月27日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験 実施施設・機関等 西城山小学校(野外体験)
実施日 2020年9月24日~2020年9月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動のサポート
・レクリエーションの進行
・食事のつぎわけ、片付け
・麦茶づくり
・見回り
・トレッキングの付き添い
・部屋のチェック
・部屋のアルコール消毒
活動の総括
 今回の野外実習では、➀多くの子どもと触れあう。➁子どもの行動、子ども同士の会話をよく観察する。➂子どもへの声のかけ方を先生から学ぶ。という3つの目標を事前に立てていた。もちろん積極的に声をかけてくれる子どもたちとは、コミュニケーションをしっかりとることができた。それに加え、今回の実習では、話しかけてくれる子どもだけではなく、端っこにいる子どもや、心の中では思っているけどなかなか声に出して言うことができない子の方にいって声をかけたりして様々な子とコミュニケーションをとることができた。学年全員とは話すことができなかったが、自分から積極的に声をかけることができた。子どもの行動を見ると同じ時間を過ごしている、あるいは同じ指示をされているのに、一人一人行動していることが違ったり、先生から指導されて意見を述べるときに私が考えなかった意見を述べていて、子ども一人一人考えが違うということを実感した。小学5年生ならではの考えや目線があって、多くの発見があった。子どもだけでなくて、担任の先生方の話や子どもとの接し方をみてとても勉強になった。活動の中で幾度か教師側から注意や指導を受ける場面があり、その中で今どうするべきかというのを先生が子どもになげかけ、子どもから意見が出るまで待つという場面があった。ただ注意や助言をするのではなく、自身で考えさせるという行為は、大切だと思った。すり身体験やトレッキングなど一つ一つの活動も、遅れている子に対して、支えたり、お互いに励ましあったりと協力して活動していて、この関係性はこの2日間だけでなく、普段の学校生活から築かれているものだと感じた。普段の学校生活における児童同士の関係性、児童と教師の関係性はとても大切なことだと思った。

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