蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

すえよしさんの記録 2020年12月6日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与中学校
実施日 2020年9月8日~2020年12月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業参観(授業を見させてもらった)

・生徒と授業を受けた

・部活動
活動の総括
1."支援の仕方を学びたい"について
今回の学習支援はコロナ禍ということもあり、生徒を直接支援する機会はなかった。
よって詳しいことは学べなかったが、部活動指導にあたって自分が生徒にかける言葉、顧問の先生がかける言葉にどんな違いがあるのかを考えることができた。

2."子どもたちの考えを知りたい"について
授業を参観させてもらったときに感じたことは生徒の発言についてである。全体に行き渡るような声で自由に発言する人もいれば自分で確認するかのような声を出す人もいた。どちらも先生がその声を拾い展開していたが生徒側の真意は何なのだろうか。
そこを考えられるきっかけがあったような気がした。

3."自分の教科スキルを上げたい"について
今回は技術の授業を見ることができた。木工の実習であったが、大学でやったこと以上のことをしていた。生徒が安全かつミスなくできるように教師が工夫を凝らしていた。これは理科の実験にも当てはまる。教科書に縛られない、生徒のための工夫をしていく大切さを学んだ。そのスキルを上げられるかはこれからの努力次第だ。

4."子どもたちといい関係を築きたい"について
直接関われるのが部活動の時で、一緒にやっていくと自然と話せるようになりその後は廊下などでも話してくれた。何かを共に活動するというのは距離を縮めるいい方法であると思った。

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