蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2020年9月10日~2020年10月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・クリエイトタイムへの参加
・個別学習タイムでの学習支援
・昼休みのふれあい
・ふれあいタイムへの参加
・清掃活動 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる、について
今回の実習では目標にしていたように、個別学習の時間には毎回違う生徒の学習支援を行うことができた。ほとんどの生徒がすらすらと問題を解いたり、辞書を引いたりしていたため深く教える機会はあまりなかったが横について生徒が悩んでいるときにだけ声を掛けて問題を一緒に解くことで、目標にしていたように過剰なかかわりにはならず適切な学習支援を行うことができたのではないかと思う。一人ひとり関わり方が違って、あまり声を掛けてほしくない生徒と声を掛けたくても話すことが苦手な生徒などがいるので、そこを見極めて対応することを学ぶことができた。また受験を控えた生徒の支援を行うときには、進路について話す機会もあったが自分の受験経験があまりなくうまく相談に乗ることができなかったため、生徒の進路について考える大切さを感じた。
2.信頼関係を築けるよう積極的に関わる、について
実習前には適応指導教室ということもあり生徒たちとの関わり方に不安を感じていたが実際に実習に参加して、いい意味でイメージを覆された。初日には私自身が緊張してしまっていたが生徒たちは最初からクリエイトタイムやふれあいタイムなどに積極的に関わってくれて、自分ももっと積極的に関わってもいいことに気付かされた。二日目からは、話すことが苦手な生徒や初めましての生徒にも生徒たちが不快にならない程度に積極的に話しかけていくことで、生徒たちの新たな一面を知れたり、生徒から話しかけてくれることが増えていった。実際に話してみなければ知ることができない意外な一面や、普段どのようなことを考えているのかを知ることができ、生徒と関わることの大切さを実感した。 |
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