蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 矢上小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月29日~2020年10月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・麦茶つくり
・児童とのふれあい(トレッキング・ナイトウォーク・移動のバス等)
・食事指導
・部屋の見回り
・スコア―オリエンテーリングのポイントチェック |
活動の総括
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〇適切な支援の方法を学ぶ
野外学習は、普段の学校生活とは異なる状況で児童が自立して活動を行えるようになることが目的の1つです。何か行うとき、集合時間に間に合うように行動することも教師がまず働きかけるのではなく、児童自身がどのように行動すると5分前に集合することができるのか考えることができるように、言葉かけを行うタイミングをつかむことが難しかったです。野外学習が始まった当初は、言葉かけをするタイミングが分からず、思わず児童に言ってしまうこともありましたが、矢上小の先生は時間に間に合わなくなるギリギリまで声掛けを行わっていなかったので、声掛けを行うラインというものを最初から決めておくことが大切だと感じました。また、声掛けを行う際も「早く移動しなさい」と直接言うのではなく、「時間大丈夫?」というように間接的に伝えることで児童たちの自立性を高められるようにしていたので、ただ目的だけを伝えるのではなく、児童に教師の声掛けの意図に気づいてもらえるような声掛けを行うことが大切だと思いました。
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