蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 伊木力小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月16日~2020年9月17日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・アイスブレイク(児童と仲良くなる、名前を覚える)
・沢登り(先導、苦戦している児童へのサポート、危険なことへの指導)
・野外炊事(適宜アドバイス、準備片付けの手伝い)
・食事(担当班の児童とのふれあい)
・その他(部屋点検、消毒作業、児童とのふれあい、教師の観察および手伝い) |
活動の総括
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1.「児童の安全を確保したサポートを行う。」について
今回の実習では特別な支援が必要な児童はいなかったが、児童によって全く実態が違い、それぞれに合わせた声掛けやサポートが必要だった。活発な児童にはできるだけのびのびと活動させつつも、危険なところではきちんと注意する必要があり、逆に控えめな児童には困っていることがないのかなど、こちらから声掛けする必要があった。結果として、けが人なく宿泊体験学習を終えることができたので良かったと思う。
2.「現場で対応できる力を身につける。」について
今児童は何を必要としているのか、何に困っているのかなど、常にアンテナを立てて目を配る必要があり、また、それをふまえてどのような声掛けや対応がふさわしいのか考えなければならないと感じた。さらに今回の野外学習では、天候によって活動内容が変わったりすることがあったが、その状況に上手く対応するために、適切かつ臨機応変に対応する力を身につけなければならないと感じた。
3.「教師をよく観察する。」について
通常の学校生活と違い、非日常の環境で児童はテンションが上がっているおり、そのような時こそ引率する教師は冷静になって対応する必要があると感じた。自然での活動は楽しいことがたくさんあるが、同じくらい危険なこともある。ダメなことはダメだときちんと指導し、いつも以上に注意を払わなければならないと感じた。また、活動前の準備を入念に行うなど、児童からは見えない部分での努力も大切だと感じた。 |
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