蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みどりさんの記録 2020年9月20日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 桜町小学校(野外体験)
実施日 2020年9月14日~2020年9月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外炊飯の際のサポート(野菜を切るサポート、かまど係の安全確保)
・部屋の清掃チェック、清掃サポート
・麦茶の補充
・健康状態確認
活動の総括
1.子どもたちと適切なかかわり方をする について
私は計画書でも述べていた通り、子どもとかかわりを持ったことがあまりない。よって今回の実習できちんと子どもたちに受け入れてもらえるか不安だったし、対応できるかどうかも不安だった。実習生としてのかかわり方はどのようなものかを考えたとき、児童からしたら教師ではないかもしれないが、友達でもない。ただの大学生という印象だろうと考えた。しかし実習という名目で参加させてもらっているので、私は教師側の目線で対応をすべきだと判断し、とにかくたくさんの児童と話した。そして話の主導権を握らずにとにかく聞き手に回るようにした。児童はたくさんの話をしてくれた上に、最終的に先生と呼んでくれるようになった。

2.自分から率先して考えて行動する について
この目標に関しては意識しすぎるあまり、自分がすべきでないことまでしてしまった。私は次どうすべきかを考え、児童に声掛けをすることを意識していたが、炊飯の後の後片付けなどを手伝ってしまった。さっと手助けをするくらいならよかったかもしれないが、児童が成長するために設けられている時間を私が手伝うことによって邪魔してしまったと反省している。

3.信頼関係を築く について
この目標に関しては、二日目の野外炊飯の時に「翠先生がいるからかまどできる気がする」といった内容のことをある児童が私に対していってくれたことで、信頼関係が少し築けてきているのかと考えた。一泊二日という限られた時間の中で信頼関係を築くということは正直厳しい話かもしれないが、もっとひゃい段階で児童に「この人ならきっと頼れる」と思ってもらうには、判断力が必要だと考えた。私は日ごろから優柔不断なところがるので、口調に出てしまう。児童は実習生であっても話し方などはしっかり聞いていると思う。迷いがある話し方をしていては、児童との信頼関係を築くことはできないと痛感した。

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