蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2020年9月11日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(丸つけ、見回り、机間指導など)
先生の手伝い(プリント印刷)
児童との触れ合い(昼休みに遊ぶなど) |
活動の総括
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本校にいって1番印象的であったのは、校長先生と教頭先生について。自分が小学校の頃は、校長先生と教頭先生と言えば学校のトップというイメージがあって担任の先生方と同じような「先生」という印象はなかった。ほとんど関わることもなかった。しかし、本校の校長先生や教頭先生を見ていると、どんどん児童と関わりに行って会話をしていた。校長先生、教頭先生というよりは他の担任の先生と同じような立ち位置にいるような気がして、児童もとても関わりやすそうだった。
今回、初めて3年生を担当させていただいて、今まで担当した低学年や高学年と比較しながら見ていた。低学年とは違い、一度言ったことはすぐに理解できるが、高学年とは違い、それをすぐに行動に移すことが難しい。という印象だった。なので、どのように言えば行動に移してくれるのかを主に考えて指導したが、やっぱり難しかった。でも、今回の実習でそれを考えながらやったということに意味があると思っている。今回、正解が出せない部分もあったが、その経験を次に生かしていこうと思う。
今回担当させていただいたクラスはケンカなどが割と多かった。いろんなところでいろんなことが起きていることもあった。その時に、先生は、どこの何を優先して指導すべきなのか、周りをよく見て判断し、指導していた。1人の児童、一つのことだけを見るのではなく広い視野を持つこと、何を優先すべきかの判断力も必要なんだということがわかった。
児童との信頼関係は日に日に築いていけたと思う。なんでそんなことをしたのか聞くとちゃんと答えてくれる児童もいた。また、言っても最初はなかなか聞いてくれない児童も、最終日には、「えー」と言いながらも聞いてくれるようになったのはとても嬉しかった。 |
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