蓄積型体験学習詳細
| ともたろうさんの記録 |
2020年10月15日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:32.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・課外活動のサポート
・集団下校の参加
・実習生の研究授業の参観 |
活動の総括
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1、教師側から見る通常学級がどのようなものか知る。
教室には様々な掲示や工夫があった。また先生の取り組まれ方としても人数が多い中、いつどうやってどんな言葉を子どもたちにかけているのかなど関わり方や授業の組み立て方などされていた。通常学級であれ複式学級であれ人数や学年は違えどその本質は同じものかなと思う。
2、”子どもたちとの関わり方を知る”について
実習期間中、様々な場面で子どもたちと関わることが多かった。ほめるべきタイミング、注意しなければならないタイミング、どのような場面にも遭遇した。最初は子どもが傷ついたりするのが怖く、曖昧な言葉をかけてしまい混乱させてしまった。そんなときに担任の先生が何一つ迷いのない顔で注意しているのを見て、教師側が悩みながら伝えてしまってはいけないと感じた。常に子どものことを考えたうえで注意するべき時はしっかり注意する、遊ぶ時はしっかり遊ぶ。そのようなメリハリの付け関わっていくのが大切なのだと感じた。
3、”理科教育についての知識・理解を深める”について
理科の授業ではiPadを用い、昆虫の写真を撮ったりまた送られた写真から先生が授業を切り開いていく様子が新しく面白かった。この方法は実際に自然と触れあいそこから昆虫がどのような場所にいるのだろうなどといったある種理科だからこそできるものなのかなとも感じた。実験科目などが目立つ理科でこのような方法は実験をしない場面でも子どもたちの意欲を引き出させることができると思うので参考にしていきたい。 |
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