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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(三原小学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2008年5月14日~2008年10月17日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:62.5時間 |
活動内容の概要
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●特別支援学級における学習支援…主に国語の漢字練習、音読練習など毎週1時間目に支援に入らせていただきました。
●2,3,5,6年生における学習支援…1学期期間中は、2,3年生、2学期期間中は5,6年生の学習支援に入らせていただきました。内容は、机間指導や丸付け、先生が説明されるときのサイドワークなどでした。
●昼休みは児童とともに遊びました。 |
活動の総括
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三原小学校での学習支援を通して、多くのことを学ぶこと、感じることができました。そして、教職に関しての学びはまだまだ多くあったこと、これからもあるだろうことを実感しました。3年次の附属小学校実習では、二年生の学級配属でしたが、本実習では、2年生から6年生まで配属していただき、発達段階の違い、またそれによる指導・支援の違いを見て学ぶことができたと思います。
三原小学校の先生方からは、児童を思う気持ちを、その言葉かけや温かいまなざしから強く感じました。児童もそれを感じ取っているようで、冗談を交えて言葉では言い合っているときも表情は柔らかく、先生も児童もお互いが笑顔でした。児童と関わる上で大切なのは、指導力や実態の把握などたくさんのことがあると思いますが、まず大切なのは児童を思い、信じる気持ちだと思いました。児童は大人が思っているより大人のことを見ていると思いました。私もまずはなにより笑顔を大切にしようと改めて思いました。
授業面でも多くの学びがありました。深く教材研究をされていて、授業がとてもわかりやすく、その展開も支援に入っている私も「なんでなんで?」「そうだったんだ」とわくわくするような授業で、私も学習意欲を引き出す授業展開を大切にしたいと感じました。また、机間指導の際に、児童の躓くところに対して、私ならどう声かけをするか具体的に考えること、実際に先生の支援方法を目にして学ぶことができました。
児童は、学校の目標としてある「きらり」のように、毎回キラキラした表情で迎えてくれました。毎週学校に行くことが楽しみで、いる間は時間が流れるのがあっという間に感じられました。学習支援として実習をさせていただきましたが、教師を目指す者として、私も児童に支えてもらっていたように思います。
三原小学校の林校長先生、松本教頭先生、山田先生はじめ、職員の皆さんや児童の皆さんの協力・支えなしには在りえない学びと感動がありました。この場を借りて、心よりお礼申し上げます。
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