蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ユイさんの記録 2010年12月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校
実施日 2010年5月21日~2010年12月3日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・小学1、2年生への授業中の学習支援
・小学2年生への休み時間の支援
・運動会、飽浦フェスタ等での全学年の子どもの観察
・運動会、飽浦フェスタ等での子どもの誘導
活動の総括
 私はこの実習で、学校生活を送る子どもへの適切な支援の仕方の体得と教師の子どもへのよい接し方を学ぶことを目標とし、継続的に子どもたちと触れ合ってきた。特に、子どもを見守るべきときと、積極的にかかわるべきとを見極められるようになりたいと思い、毎回反省をしっかりと行い次へとつなげながら、実習に臨んできた。
 実習に行く度に子どもへの支援をしてきたが、そのとき子どもの日々の成長に気づけるようにしようと心がけてきた。1週間前にはできていなかったことをできるようになった子どもの姿を見ると、うれしく感じた。同時に、私が気づくことのできた子どもの日々の成長はごく一部のものであるだろうとも反省した。
 子どもは日々成長し続けるものだと私は考える。教師は、子どもの成長を妨げることがないよう気をつけるのは当然だが、子どもの成長を自然と促したり引き出したりすることのできる存在でなければいけないと改めて感じた。私自身も、より子どもの日々の成長に気づいたり、また成長を助けたりできる存在になれるよう、日頃から心がけていきたい。
 学習支援実習をさせていただいたことで、以前の私より成長することができた。附属小での実習よりさらに多くの経験を積み視野を広げることができたため、大変勉強になった。

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