蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

サブローさんの記録 2020年12月22日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校
実施日 2020年9月2日~2020年9月18日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:46時間

活動内容の概要
理科の授業や、通級指導における生徒指導(適切な支援、信頼関係、理科教育)
体育大会での表現運動であるがらぢう指導(適切な支援、信頼関係)
歯科検診の入力作業
災害への防災
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる。
この目標に対して、最初は生徒の関わり方がわからず戸惑いましたが、生徒との関わりを持つ中で、どのようにしたらコミュニケーションをとることができるか、生徒の気持ちはいまどうだろうかなど考えることができた。
生徒は一人一人感じ方、考え方が違う。生徒を理解するために、生徒の観察、コミュニケーションをとることが必要であり、それが適切な支援をしていくにあたり、なにが分かっていないのか、どのように指導したら聞いてくれるかを考えることに繋がってくるとわかった。
2.信頼関係を築く
この目標に対しては、教師が見せる姿が大きく関わってきていると感じた。教師が一生懸命に取り組んでいるからこそ、生徒もついていってみようという気持ちになる。教師が堂々としている中で頼りにしていい、信頼していいと感じさせることが、コミュニケーションとることに加えて、大切なことであると感じた。
3.理科教育についての理解を深める。
この目標については、理科の授業を見ることが少なく、テスト返却時の質問対応などを行っていたため、具体的な指導方法はあまり見出すことができなかったが、生徒が苦手にしているところ、理解が難しいところなど質問対応をする中で、その傾向を見出すことができた。その傾向を生かして、その分野を自分だったらどう指導したらよいか、ここが躓きやすいので丁寧に解説してみようなど指導方法について考えることができた。

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