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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2020年9月17日~2020年10月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導・丸つけ・声掛け)
・休み時間の子どもたちとの触れ合い(遊びへの参加・給食指導・掃除) |
活動の総括
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1.適切な指導ができるようになる について
今回の実習では、今まであまり児童とかかわる機会がなかったため、児童と適切にかかわることを目標としていた。計3回、6年生と4年生、それから運動会でほぼ全学年の子どもたちと触れ合う機会があった。現場の先生方の接し方を真似して、子どもたちのいいところを見つけたり、成長をほめたり、「○○しなさい」と命令するのではなく、「○○しましたか?」と質問してみるなど、会話の中で工夫をしてみると、話が盛り上がったり、子どもたちが自分で考えて行動したりする様子が見て取れた。子どもたちと接する中で、会話一つで成長があるということに気づくことができた。
2.信頼関係を築く について
この目標は、1日目と3日目で比べてみると、少し達成できたように思う。一日目は子どもたちとの接し方に試行錯誤していたため、子どもたちのほうにも気を使わせてしまい、あまり多くのこと話ができなかった。しかし3日目は、1でも述べたような工夫をすることで、たくさんの子どもたちと話すことができ、一日目は「翠さん」と呼んでいる子もいたが3日目はみんなが「廣瀬先生」と呼んでくれていた。さらに、その日が最後の日だということを伝えると、「また来てほしい」と言ってもらえたことがとても嬉しかった。
3.英語教育への理解を深める について
授業を参観させていただく際、英語の授業に入れるように学校側が配慮をしてくださった。1日目の6年生と3日目の4年生では、まず先生の数から違った。英語を始めたばかりの子どもたちをサポートするために、4年生にはもう一人英語教員がついていた。子どもたちは何か気になったことがあればすぐに質問ができていたし、授業も円滑に進んでいた。さらにパワーポイントを利用し、歌に合わせて英語を話す練習をする教材が作られていたりと、授業の教材への工夫が素晴らしいと感じた。子どもたちも、教材の中に出てくるキャラクターなどに反応してとても盛り上がっていた。教材の工夫の大切さを改めて感じた。 |
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